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Y邸の壁の断熱材が完了

しました。

羊毛断熱材に見えますけど

実はグラスウールなのです

弊社では、断熱材選定に関しては

目的・予算に合わせて、ご相談の上決めて

おります、断熱材の性能を決めるのは、

断熱材の密度と施工精度です、

通常のグラスウールやロックウールは

袋に入った状態のものが一般的しかし

袋入りは隙間が空いてても検査がし

難いデメリットがあります、

写真のような、グラスウール

のままの状態のものは余り九州では

使用されてないようです、

少し納期がかかりました!

しかし、北海道や寒い地域では

一般的に使用されてそれプラス、

付加断熱を外壁に外張りをしたり・・・

そして、断熱材の上に施工されて

いる透明のビニールが防湿フィルム

です、このフィルムの役割は

壁内の湿気をグラスウールに

伝えない為に、使ってます、

グラスウール弱点は、

湿気を一度含むとなかなか、

排出できなことです、それを助け

るのが、この透明の防湿シートです

防湿と同時に気密も取れるので、

1枚2役です。見るからに、

暖かそうでしょう。。。

それ以外にも

弊社では、

◆セルロースファイバー断熱

◆現場打ち発砲ウレタン断熱

◆土壁+外張り断熱

◆グラスウール断熱

 を使用してます。

 

 

 

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