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実例2:最高のリノベーション向き物件

 

地50年 5DK

この物件は、立地最高でしが、10年近く売れてなかった

物件を上手く購入することができました。

そのお陰で、安心して永く住める、*****

リノベーション工事が出来そうです。

購入時の建物です、この古めかし住宅

をリノベーションすること考えた方

いなかったので、いいチャンスに巡り会えたのです。

今回、元物件が平屋でシンプルな構造だったので、

思い切って、スケルトン解体しました。

よって、耐震・断熱・家のレベル調整等々

全てが満足いく工事になりそうです。

一概には言えませんが、長い間立ってレベルに狂いが

ない物件は、地盤が良いと言えるので、

一般的にリノベーション住宅と一般新築の性能差は

基礎がの強化が結構難しいことが挙げられます。

がしかし、基礎は強い地盤を人工的に作ることで、

昔はコンクリートの基礎などなく石の上に柱が乗っている

構造でした、つまり地盤さえ良かったら、基礎補強に

あまり費用をかけなくても、いいかもしれません

それより心配なのは、床下の湿気対策です、なので

出来るだけ、防湿の為のコンクリートは打設するように

してます。

それと、今回は外周の基礎が無鉄筋だったので、

外周の基礎の補強も行いました。

も少し、基礎施工のお話すると、家の水平レベルを

調整する際に基礎と土台に間に基礎パッキンを使用

してます、これは床下の換気をする部材で、私たちも

新築住宅の際はこの部材を使用してます。

※写真はまだ完全に収まってない状態ので写真です

この時に柱も土台垂直にして固定します。

これで足元に関しては安心です。

次は、断熱性能を向上する為の工事です、

断熱性能の差はそこで暮らす家族の健康を大きく作用する、

風邪など寒さが原因の病気にかかりにくいなれば、その分医療費も

抑えられる。空調の稼働が少ないと、日々の光熱費も抑えられる

お財布に優しい家になります。

具体的に今回は、

床にミラフォームMKS65㎜壁・屋根にはセルロースファイバー

各100㎜・150㎜吹き込みました。サッシは樹脂サッシを使用しました

これで殆ど断熱性能は通常の新築かそれ以上に変身しました。

 

 

飾り棚の裏は洗濯もの干しコーナー、透過性のあるパネルで

光のみ通す工夫、上手におもちゃをデイスプレイ!

 

朝の渋滞もこの広さがあれば十分、カウンターの下は

これからカスタマイズできるようにあまり作り込まず

シンプルな外観ですが、窓にアクセントを

もたせました。既存の擁壁にオリジナルの

手摺をつけました、どうしても既製品の手摺だと

このシンプルさは出せなので。。。

 防犯性と通風を兼ね備えた、木製オリジナル雨戸