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実例3:築150年の古民家に新たな命を吹き込んだ大改修

全てお見せします、古民家リノベのプロセス

 

写真の歪ではなく、本当に家の中心部分が沈んでました

雨漏りからのシロアリ被害により土台や柱がやられてました。

狂いが激しい所では、8センチぐらい下がってました、

これを、先ず、どうにかしないと健康的な暮らしは考えられないので

まず、スケルトン状態に家を解体し軽くした上で、

家引き業者さん(立ち退きなどで、家を動かす業者さん)

 家を柱の根元が交換出来るまで、少しずつ慎重に

持ち上げてくれてます。

そして、持ち上がった柱、場所によっては、シロアリの

被害にあっているところもあるので、その部位は

新たな材料に取り替えます。