星和住研ホームへ 持続可能な森林資源を育成するために、私たちは国産材100%の家づくりをすすめています。

星和住研の安心と安全についての考え方

私たち星和住研では、安心と安全に対する取り組みの第一歩として、まず家づくりの基本は構造にあると考えています。
しっかりとした基礎その上に建つ木組みはプレカット工法(プレカットの専門会社が機械により切り込む)ではなく、今ではほとんど行われていない昔ながらの大工棟梁が匠の技を使い手きざみによる墨付け・切り込みをいろいろな仕口(長ぼそ込み栓打ち・追っかけ大栓継ぎ・金輪継ぎ・他)を用いて時間をかけ1棟・1棟心をこめて切り込んでおります、こうする事によりより強い本物の木造建築が完成するのです。
長く使用する家だからこそゆっくりと時間をかけ丁寧に造る事が真の安全安心だと考えています。



 


建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面通り組まれているかをチェックします。

主要な構造部をJIO専属の一級建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適切に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など一般の人ではわからないチェックポイントをしっかり検査します。

外壁を張ると見えなくなってします外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。また、断熱性を左右する断熱材が図面通りに使用されているかなどをチェックします。

雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。
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九州山口匠の会