2014年9月アーカイブ

土地の下見

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お客様に依頼され、現在検討中の土地の

下見に行ってまいりました。私たちが見る

ポイントは、どれだけ土地以外に家を建て

るまでに費用が掛かるかということです。

また、福岡県西方沖地震での教訓から、

特に擁壁に対しては、確認申請窓口は

厳しく審査します。もし既存擁壁の改修の

必要性が出てくると、思いもよらぬ出費と

なります。それも土地代になってくるので、

しっかり調べる上でも、不動産業者だけで

はなく、建築業者にも土地の相談をするの

は大切なことなのです。

 

現場にて

土壁外断熱の家もかなり仕上がってきました。

化粧材と私たちが呼ぶ、あまり節のない材料

でしつらえられた空間は、最高の自然素材デザ

イン。永く住む中で、落ち着きと安らぎを与え

てくれます。木の家は木の家でも、星和住研の

木の家はどこか違う。玄人目線の家づくりも、

住み続け、他の家と比較すると、その違いが後

で分かる、粋のある家づくりを地道にやって行

こう、と決めて家づくりに励んでいます。

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先日訪問した人吉の製材所から納めた、

洗面所のヒノキの板壁もこのように1枚1枚

ていねいに張っていってます。

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球磨郡の製材所訪問

昨日、球磨郡の製材所を弊社会長と共に訪問い

たしました。

弊社はこちらの製材所から直接、良質な球磨ヒ

ノキを適正な金額で仕入れることが出来ていま

す。それはこちらの製材所の社長星和住研の

会長は30年もの取引の歴史があり、お互いの信

頼関係が成り立っているからです。

川上か川下までダイレクトに、木の家が大好

きなお施主様にお届けできることに感謝です。

DSC_0027.jpgのサムネール画像

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古民家調査

今週の日曜日に、建築家I氏と共に、築100年以上経つ古民家の打ち合わせに行ってまいりました。

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この立派な梁をどう見せようか、また間取りを

どう使い易くしようか、I氏の腕の見せ所です。

そして私たちは、手仕事集団でしか表現できな

い、質感の高く愛着の持てる空間へと生まれ変

わらせ、またこの民家が新たな100年の歴史を

作ることが出来るよう頑張りたいです。

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昨日の小倉の空です。今年は例年になく雨の多

い夏でしたね。最近は涼しくなり、秋になるこ

とにワクワクしています。食べ物も、お酒もお

いしい季節の到来ですね。皆様、季節の変わり

目、体調を崩しがちなので、みなさまお体には

お気を付けください。

 

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実邸ご案内

本日、現在ご検討中のお客様を実際に入居されているOB様宅にご案内させていただきました。

いつも厚かましいお願いを聞いていただき、さらにどちらのOB施主様も、本当に私以上に上手にご説明していただき、また、愛着を持って住んで頂いているのが、すごく伝わってきました。

本当に感謝です。これからも、感謝イベントや定期点検など、お引渡しをした後も、感謝を形にできる会社を目指してスタッフと頑張って行きたいです。

ご縁再び。

この度、再びご縁を頂き、築28年の当社施工

の物件のリノベーション工事が始まりました。

これから、健康住宅への大変身です。無垢材を

ふんだんに使い、現在の高性能なサッシや

断熱材を使用し、暑さ寒さのない住宅へ

の改修です。

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弊社は第1棟目から、基礎にはべた基礎を採用

し、構造をしっかりとした家づくりをめざして

おりました。

再び、このようにお仕事させて頂けることは

大変ありがたいことです、

これからも、OBお施主様と一緒に家を守って

行きたいです。

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