家造りのことの最近のブログ記事

スライドショー平屋編

しつこいですが、またスライドショーを

造りました、よかったら観てください。

またまたスライドショーを作ってみました

少し前に施工しました

古民家リノベーションの

スライドショーを作りましたので

観てください。。。

スライドショーを作ってみました。

先日、内覧会をいたしました、

小倉南区のスケルトンリノベーションの

スライドショーを作ってみましたので

観てみてください。。。

既製品にとらわれない家づくり

構造見学会の会場での写真。。。

写真は3本溝の鴨居です

当たり前に見ているけど

なかなか、大工さんだからと言って

誰でもここまで・・・

綺麗には出来ないのだろうなー

いつもブログでも書いている、

ハンドプレカットを日々やっている

大工ならではの仕事なのです。。。

現場に刃物を研ぐ砥石がある建築現場って

今どれぐらいあるのだろうか?
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他にはない、木材のお話

星和住研の木材は、良い材料を

適正価格でお届けできるように、

木材を産地直送で仕入れています。

小国杉・球磨桧・各種銘木まで、

適材適所吟味して、家の材料として

使用してます。

表:木材の流れ
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最大のメリットは

川上から川下までダイレクトなので

購買価格を抑えることができる、

必要な木材を計画的に仕入れることで、

売り手市場的な購買を控えられる、

また金額的なメリット以外には、
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写真上:熊本から送られきた、加工前の板材

ハンドプレカット(手刻み加工ができる)、

全て、構造材以外も手加工のため

既製品に捉われない自由な家づくりが

可能になる。

個人的には木造住宅である以上

美しい自由な造作は必要不可欠!!

より愛着を持てる家にするのも

腕利きの大工さんとよい

木材のコラボレーションだと思います、

ですが、、、家を作る時、

ハウスメーカーや工務店は選べても

大工さんは選べないこと、

故に、大工さんの腕の差が出ない、

工業製品の家が多いいのも、

無理がないのかもしれないですが・・・
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写真上:第二工場

また一番コストダウンが計りやすいのも

この木材ですが、一度納めると取り替えの

きかないのも木材です。

星和住研では木の家専門に

ふさわし形態で家づくりを

行ってます。。。
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写真上:第一工場

外付け木製雨戸

最近夜が、幾分か涼しくなってきました。

これから、威力を発揮するのが、オリジナル

雨戸、防犯を兼ねながら、通風が取れる、

これから、これからの気持ちの良い季節を

存分に感じていただける、アイテムです、

またお昼間は、外付けブラインドーの代わりも

しますので、採光を取りつつ日射を遮蔽する

優れもです。

ないものは考えて作り出す。。

それが、世界に一つしかない

一品住宅と考えております。。。

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長期優良+ハンドプレカット住宅上棟!

建前当日の朝

この二台のトラックを含めて、六台分の

木材が現場に入りました。

産地はもちろん

国産材!

熊本県産材です、

それを自社工場で一月半の時間をかけて

棟梁が手加工(ハンドプレカット)

仕上げた、木材たちです
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それをチームワークの取れた大工さんたちが

リズムよく所定の位置に収めていく、
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柱は全て檜材!
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続いては、

通し柱の絡みのある桁

から木組みを収めてゆきます、

真ん中の柱は家の中心に建つ

大黒柱です、東西南北の四方向から

ガッチリと組まれてゆきます!
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次第に家の構造が固められてゆきます、

この、状態で大工さんが桁の上を

歩き回ってもほとんど、家は揺れません!

そこが通常のプレカットとの大きな違いです。
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この場所は将来、内装が仕上がった後でも

見える、化粧材と私たちが呼んでいる材料

特に、節がなく綺麗な材料を使います。
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順調に、進んできたところでの雨!

今日は、ブルーシート養生をして

作業終了ですお疲れ様でした!
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2日目の朝

現場に向かう車の中では雨が降っていたのが

現場についた頃には少しづつ晴れ間が出てきて

絶好の上棟日和!

しっかりと棟木も収まり

屋根の材料も着々と収まり

トラック6台搬入したの木材も

残りわずか!
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深い軒も星和住研のパッシブデザインの

こだわり。。。
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堂々とした佇まい

1階2階の階高を抑えることで

家に安定感を与えます。。
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お昼はお施主様と一緒に美味しい

お弁当を頂きました

ごちそうさまでした。。。
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2日間、安全に作業が完了し

最後に、私が祝詞を奏上いたしました。。
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締めは、お施主様に一言感想をのべて

頂き、引き出物を頂き

S様、本当に色々とありがとうございました、
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棟梁はじめ、業者会、星和スタッフ一丸

となって、

素敵なお家を造ってゆきます!

着々と進行中

現在、全ての新築物件の構造的な強さの
評価方法に許容応力計算の導入を
目指して、構造設計事務所の方々と
すり合わせをしております。。。

※(すでに今までの物件の数棟は
 この計算で実施済み)

以下:許容応力度計算とは
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今回の打ち合わせでは、
住宅の構造のバランスいかに重要であるか、
横からの力の住宅への伝わり方を
勉強しました!


これから、可能な限り全棟この計算方法で
大切なお施主様の家づくりの、
構造の強さの根拠を示して行きたい
と考えてます。

資産価値を付加できる重要な
要素と考えています。


長期優良住宅+構造計算(許容応力度計算)




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長期優良化住宅リフォーム

今日は博多に...

 

長期優良化住宅リフォーム事業の

 

説明会に参加してきました。

 

国の動きも使えるものは 上手に 賢く

 

使用する、リノベーションの方向に

 

向かってきます。

 

3040年前の比較的立地の良い

 

住宅団地の不動産価格が高いという

 

理由で、郊外に手頃な土地を求めて

 

移り住む現状が 少しでも改善され

 

古い住宅団地を再生し過疎化させないことが

 

これからの課題と考えます。

 

古い建物を安心して使っていけるような

 

方法や仕組みづくりを構築し

 

地元密着・地域貢献・職人育成へと

 

つなげていきます。

 

簡単ではないからこそ ワクワク感や達成感が

 

生まれます。

 

長年コツコツと頑張ってきた職人さんたちの

 

技術力にも きっと光が当たることでしょう!



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i-works4.0見てきました。

先日i-worksの定例会で

栃木の牧田工務店さんに

訪問させていただき

新作i-works4.0を見学しました、

今回のi-worksは待望の平屋!

建築家が建てた家だからと言って

決して、特別に気をてらっているわけでなく

一つ一つが使い慣れた道具のように

また、内部空間と外部空間の繋がりが

気持ちの良い。

住宅作家伊礼設計で豊かな暮らしを

ご提案いたします。。。

是非相談ください!

i-worksを建てるのに向いた

土地探しから、ご相談に乗らせて

いただきます。



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