本格的な冬の寒さに見舞われている今日この頃、インフルエンザ注意のニュースも聞かれるようになりましたね。星和住研では、一昨年まで「木彩館」の名で展示場として使われていたスペースが、広々としたギャラリーに生まれ変わろうとしているのをご存知でしょうか?ギャラリーと言えども、実際のお宅と同じように、大工さんの手で、手間暇かけて造られているので、年明け早々にも完成か、と思われたのですが、現場ではまだまだ作業が続いている様子。気になる室内を、ちょっとのぞかせてもらいました。
まずはゆったりとしたリビングルームと、一続きになったダイニングキッチン、右手は小上がりのタタミスペースになっています。![]()
タイル貼りの壁面がカップボードなど造り付けの収納。キッチンはアイランドタイプが据えられる予定です。ダイニングテーブルも、無垢材を使ったビッグサイズだとか。どんな仕上がりになるのか、とっても楽しみ。
リビング階段の先は、スキップフロアの和室に続きます。隠れ家的な趣があって、なかなか落ち着く空間。さらにここには、エアパス工法の仕組みが分かるように壁体内が覗けたり、ハッチの開閉も見えるように工夫されていて、なかなか面白い!小さな子どももきっと喜ぶはず。
さて、これは何だと思いますか?カマクラのような入口。ここは書斎スペースなんです。L字型のカウンターがしつらえられていて、ココに入ると、自分だけの世界って気がします。
こちらは、リビングスペースの壁面です。タイルの一部がまだ施工途中ですが、シアタールームのようなしつらえになっていて、間接照明が効果的に使われ、和モダンの趣。こちらも完成するとどんな感じになるのか、期待大です!
もちろん、匠の技による収まりの美しさや、無垢材の重厚感は、随所に見ることができます。キッチンも実際に調理できるとのことなので、IHの使い勝手なども体験できそう。完成したら、家を建てる予定がなくても、ここでゆったり過ごせたら、気持ちいいでしょうねえ。
社長、ちょくちょく遊びに来てもいいですか?


