職人たちの匠の技が生きる家!
寸分のくるいも許さない厳しい目と熟練の技によって「九州の国産材」を無垢のまま使うのは、
地域の暮らしを熟知した大工職人たち。
さらに、左官、建具など、住まいづくりの各分野を担う熟練の職人たちが、伝統の技を駆使して、ひとつひとつ丁寧な手仕事で仕上げています。
星和住研では、地元九州の自然素材を生かしながら、作り手である職人の心意気が伝わる家づくりを進めています。
星和住研の住まいは、機械合理化によるプレカット工法を一切せず、すべて大工棟梁による「墨付け・切込み・手きざみまで」行っています。その工程には、平均的な住まい(40坪程度)で1棟につき約1.5ヶ月を費やし、無垢材の特性を見極めながら、手間と時間を惜しまずに、伝統技法による家づくりを行います。
そのため、標準工期は約8ヶ月から10ヶ月。年間の施工棟数は10棟限定です。これは、真心と時間をかけ、職人一丸となって1棟1棟丁寧に築きあげていくための当社のこだわり。利益優先の効率主義ではなく、あくまでも施主様の立場に立った、心から満足できる家づくりを実現します。
日本の木造建築の優れた文化を後世に伝えていくことも、住まい造りに関わる企業の重要な役割だと当社は考えています。その担い手である大工技能者の養成にも力を注ぎ、国のプロジェクト「大工育成塾」の塾生受入れ工務店として、若い世代の技術者を育てています。

使用する木材は、小国杉や球磨桧など、九州産の無垢材にこだわっています。地域の気候風土が育んだ木を使うことによって、永く快適に暮らせる家が実現します。これは神社仏閣など、日本の伝統的な木造建築が、何百年にもわたって現存していることでも証明されています。
それぞれの地域には、その土地ならではの自然環境があります。九州の中でも日本海に面したここ福岡県は、夏は高温多湿、冬には積雪することもあり、一年を通じて大きな温度差があります。この気候風土に調和した地域の木材を使いながら、光と風を取り込む工夫が、住まいの快適性を高めてくれます。
しかも、九州の木材を使用することは、地域の山や森林の循環的な機能を活性化することにもつながり、豊かな森林資源を育みます。星和住研は、日本の伝統的な家づくりを持続可能にすることによって、地域循環型社会に貢献する、地域に根ざす家づくりにこだわっています。

ストレスの多い現代社会にあって、自然のもつ癒し効果は、様々な場面でその効果が取りあげられています。その中でも、家族が一番長い時間を過ごす我が家が、木の柔らかさや温もり、豊かな香りで包まれていれば、どれだけ健康な暮らしが実現できるでしょうか。
無垢の木と自然素材がつくり出す、すがすがしい空間に安らぎを感じる家。その心地よさを実感するには、小さな子どもさんと一緒に訪れていただくと、その効果がよく分かります。自然素材に包まれた空間にいると、子どもは元気いっぱいに走り回ったり、逆にすやすやと気持ちよさそうにお昼寝したりと、その反応はストレートです。
星和住研では、左官や建具職人など、各専門分野の匠による、丁寧な手仕事にこだわっています。壁や天井には、珪藻土や漆喰・和紙・クロスなど100%自然素材を使用。また、室内ドアや収納扉などは家ごとのデザインコンセプトに合ったオリジナルデザインで一つ一つ丁寧につくり上げています。
